This Archive : 20060308
ハイキングのつもりが。。。
先日も行った「双石山」、前回は、結局天気
のせいもあり山
には登ることができなかったので、もう一度行く事に

この「双石山」、加江田渓谷の一部、ということもあり、川の水も青緑色をしていて本当に綺麗なところです。
日ごろ、街中での生活を送っているので、たまにこうして自然
とたわむれるのもいいものです
山の中を歩くと、こんな可愛い花
たちとも出会いました。
そうして、山の中を進んでいくと、徐々に道なき道へ。。。
そして、こんな小川のせせらぎと出会い、手作りかとも思われる危なっかしい橋を渡りながら、ずんずん山の奥へと入って行きました。
しかし、行けども行けども、第一目標である「第三展望所」には着きません。
標識の目安時間をもとっくに過ぎ、道は険しくなるばかり
途中、何度も「まだかなあ???」と言いながら、歩き続けること2時間半。。。
やっとやっと、目指していた場所へとたどり着きました
そこで、手作りサンドイッチ
でランチタイム
しかし、ベンチも何もなく、結局地面に中かがみでのお食事となってしまいました
でもでも、歩き続けた甲斐もあり、とっても美味しい
ランチでした
そこから歩くことほんの数分。。。テーブルとベンチのある「第二展望所」に辿り着いた時は

ちゃんと案内図で確認していたのに、こんなにすぐに「第二展望所」が来るなんて。。。
それに、ここには立派なテーブルとベンチまで
あとちょっと歩けば。。。でした
ここまで来て時間は既に3時半を過ぎていたので、頂上へ行くのはあきらめ、この山の見所でもある「奇岩群」を通って下山することに。
しかし、どこでどう道を間違えたか、すごい道を下山する羽目になってしまいました
はっきりいって、これは道ではなく、崖です
怖くて写真も撮れませんでした
途中の道にはトラロープが張り巡らされ、おまけにはしごまで。。。
そのロープを伝い、半泣き状態で山(谷???)を下りました
途中、大きな岩が出現。。。上までロープで登れるようになっていたので、先ずはゆきちゃんが。
せっかくここまで来たからと、私もゆきちゃんの後に続いて登ってみました。
現れたものは…、岩の上から眺める
絶景
でした。
「来てよかったー

」とその時ばかりは素直に思いました。
絶景を楽しんだ後も、まだまだ崖下りは続き。。。
途中、何度も滑りながらも何とか登山口まで辿り付きました
何事もなく下りて来れた今は、「楽しかったねぇ。」と言えるけれど、何かあっていたら。。。と思うと本当に寒気がします
教訓。。。
山に入る前の下調べは念入りに (´ヘ`;) です。
のせいもあり山
には登ることができなかったので、もう一度行く事に

この「双石山」、加江田渓谷の一部、ということもあり、川の水も青緑色をしていて本当に綺麗なところです。
日ごろ、街中での生活を送っているので、たまにこうして自然
とたわむれるのもいいものです
山の中を歩くと、こんな可愛い花
たちとも出会いました。そうして、山の中を進んでいくと、徐々に道なき道へ。。。
そして、こんな小川のせせらぎと出会い、手作りかとも思われる危なっかしい橋を渡りながら、ずんずん山の奥へと入って行きました。
しかし、行けども行けども、第一目標である「第三展望所」には着きません。
標識の目安時間をもとっくに過ぎ、道は険しくなるばかり

途中、何度も「まだかなあ???」と言いながら、歩き続けること2時間半。。。
やっとやっと、目指していた場所へとたどり着きました

そこで、手作りサンドイッチ
でランチタイム
しかし、ベンチも何もなく、結局地面に中かがみでのお食事となってしまいました

でもでも、歩き続けた甲斐もあり、とっても美味しい
ランチでした
そこから歩くことほんの数分。。。テーブルとベンチのある「第二展望所」に辿り着いた時は


ちゃんと案内図で確認していたのに、こんなにすぐに「第二展望所」が来るなんて。。。
それに、ここには立派なテーブルとベンチまで

あとちょっと歩けば。。。でした

ここまで来て時間は既に3時半を過ぎていたので、頂上へ行くのはあきらめ、この山の見所でもある「奇岩群」を通って下山することに。
しかし、どこでどう道を間違えたか、すごい道を下山する羽目になってしまいました

はっきりいって、これは道ではなく、崖です

怖くて写真も撮れませんでした

途中の道にはトラロープが張り巡らされ、おまけにはしごまで。。。
そのロープを伝い、半泣き状態で山(谷???)を下りました

途中、大きな岩が出現。。。上までロープで登れるようになっていたので、先ずはゆきちゃんが。
せっかくここまで来たからと、私もゆきちゃんの後に続いて登ってみました。
現れたものは…、岩の上から眺める
絶景
でした。「来てよかったー


」とその時ばかりは素直に思いました。絶景を楽しんだ後も、まだまだ崖下りは続き。。。
途中、何度も滑りながらも何とか登山口まで辿り付きました

何事もなく下りて来れた今は、「楽しかったねぇ。」と言えるけれど、何かあっていたら。。。と思うと本当に寒気がします

教訓。。。
山に入る前の下調べは念入りに (´ヘ`;) です。
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